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title: '最低限の語学力を最短で身につけるための考察'
description: '海外旅行で使うくらいの言語能力を最速で身につけたい。その国の言葉でやり取りができると、なんかその国に馴染めた気がするから。 私が今まで旅してきた10数カ国では、大抵の場合は英語が通じたが、世界には英語がなかなか通じない国がある。そこで、どんな表現や単語を知っていれば円滑に旅行を楽しめるのか考察してみ...'
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created: 2025-12-23T12:48:03.000Z
updated: 2026-01-19T06:11:08.000Z
categories: ['未分類']
author: 'Kaiware'
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海外旅行で使うくらいの言語能力を最速で身につけたい。その国の言葉でやり取りができると、なんかその国に馴染めた気がするから。

私が今まで旅してきた10数カ国では、大抵の場合は英語が通じたが、世界には英語がなかなか通じない国がある。そこで、どんな表現や単語を知っていれば円滑に旅行を楽しめるのか考察してみる。

> この記事は言語や文字を楽しむグループ「Projekto Babel」の企画、[Projekto Babel Advent Calendar 2025](https://adventar.org/calendars/12122)に参加するために執筆しました。

## 挨拶

日本語の「こんにちは」にあたる語は必須だろう。「こんばんは」や「おはよう」は難しいラインだ。例えばマレーシア語の場合は時間によって4つの挨拶があるというが、使われているところを一度も見なかった。だが逆にドイツ語圏では朝になるとみんな"Morgen(おはよう)"と挨拶をしてくれる。このあたりは文化圏によって違いそうだが、「こんにちは」「おはよう」「こんばんは」あたりは、その使用率をみつつ覚えておいてもいいだろう。

## 「これ・あれ」、「～ください」

お店で使うことの多い表現だ。「これ」「あれ」は言語によって概念が違ったりするので、面白いしややこしい。とりあえず困ったら「これ」だけ覚えればいいんじゃないかなと思ってる。  
「～ください」も大事だよね。なくても注文はできるんだろうけど感じ悪くなるのは嫌だから。

## 数字

諦めてもいいようで、案外使われがちなのが数字だ。そしてこれがまた複雑な数字体系を持つ言語もあるので逃げ出したくなる。私が遭遇したのは台湾のレストランで、整理券を配られたときだ。店員さんは中国語で番号を読み上げるので、私が中国語をかじっていなかったらなかなか難しい場面だったと思う。

数字の1から10までを覚えるのは最低限必要だとして、あとは11以降の数字の組み立て方や100の単位をなんと呼ぶかぐらいは知っててもいいかもしれない。ただ、結局よく使うのは1から3くらいまでな気がする。特に1は数え切れないほど使う。  
「これを一つください」とかね。

## 「～したい」

「～に行きたい」、「～を食べたい」など、動詞をいくつか覚えていると組み合わせることで汎用的に使える。言語によっては「～ください」と同じ表現なことも多いのかな。

## わかりません

突然話しかけられたときとかに使える表現だけど、実際に使う場面は少なそう。なんとなく状況とか身振りとかでわかることが多いよね。

## まとめ

これくらいあれば旅行位はできそうな気がしているけど、他にも「これもあったほうがいいんじゃない？」っていう表現があれば教えてね！
